【西区の歯医者】親知らずの抜歯後はどのように過ごす?入浴やうがいの注意点!
こんにちは。
名古屋市西区の歯医者【丹羽歯科】です。
親知らずの抜歯をすることになったとき、抜歯後の生活や過ごし方にも不安を感じられる方が多いでしょう。
抜歯による痛みや腫れは、ほとんどの場合、一週間程度で軽減します。
参照:蒲郡市 広報がまごおり|「市民病院 もっと耳より情報」より >
本記事では、痛みを悪化させないために必要な、親知らずの抜歯後の生活の注意点について解説します。
親知らず抜歯後の4つの注意点
親知らず抜歯後の腫れや痛みを最小限に抑えるための、4つの注意点をお伝えします。
1.長時間の入浴や運動、飲酒は控える
抜歯当日は、長時間の入浴や激しい運動、飲酒は控えましょう。
血流がよくなると、出血が止まりにくくなったり痛みがひどくなったりする場合があります。
2.喫煙を控える
喫煙すると、骨や歯ぐきの血行が悪くなるため、抜歯後の傷の治りが遅くなります。
可能な限り、喫煙は控えましょう。
3.食事の内容を工夫する
抜歯当日も食事はできますが、熱いものや硬いものは避けましょう。
麻酔が残っていると、熱さに気づかず、火傷(やけど)をする場合があります。
熱いものの飲食は、麻酔が切れるまで控えましょう。
また、硬い食べものが傷口のかさぶたを剥がしてしまう可能性があるため、ゼリーやおかゆなどの柔らかい食べものがおすすめです。
4.うがいをしすぎたり、舌や指で触ったりしない
抜歯後に、強くうがいをしたり、舌や指で触ったりすると、血餅(けっぺい)とよばれる血のかたまりが剥がれてしまいます。
血餅が失われると、強い痛みがでたり、治りが遅くなったりする可能性があるため注意が必要です。
「出血が気になってしまう」という場合には、そっと口に水を含んで吐き出す程度にとどめ、回数も少なくしましょう。
親知らず抜歯後に注意が必要な「ドライソケット」
ドライソケットとは、血餅と呼ばれる血のかたまりに守られず骨が露出し、強い痛みを伴った状態です。
通常はゼリー状の血餅が「かさぶた」の役割を果たすことで、傷口を守ってくれます。
しかし出血が多かったり、血餅を剥がしてしまうことで、抜歯後の傷口がむき出しになってしまいます。
痛みが強くなったり続いたりする場合は、ドライソケットの可能性があるため、すみやかに歯科を受診しましょう。
親知らずの抜歯は、名古屋市西区の歯医者【丹羽歯科】へ
親知らずを抜くべきかは、お口の状態によって異なります。
まずは、お口の中の状態を確認し、お一人お一人にあわせた治療をご提案させていただきます。
親知らずの抜歯をご検討の方は、名古屋市西区の歯医者【丹羽歯科】へご来院ください。
当院はパーテーションを設置し、プライバシーに配慮した診療室を採用しております。
治療内容も模型を使用し、わかりやすくお伝えいたしますので安心してご相談ください。

