【西区の歯医者】入れ歯で食事がしづらい!かみ合わせを調整するメリット
こんにちは。
名古屋市西区の歯医者【丹羽歯科】です。
入れ歯を使っていて「食べものが嚙みづらい」「噛むと痛みがでる」といった状態でお悩みではないでしょうか。
入れ歯で食事がしづらくなっている原因は、入れ歯のかみ合わせが問題かもしれません。
今回は入れ歯のかみ合わせを調整するメリットや、入れ歯があわなくなる理由についてお伝えします。
入れ歯のかみ合わせを調整するメリット
入れ歯のかみ合わせを調整すると、以下のメリットが得られます。
・食事がしやすくなる
・消化がよくなる
・顎の負担が軽減される
・発音がよくなる
こうしたメリットが得られる理由は、かみ合わせの調整により、よく噛んで食べることができ、顎にかかる負担が分散されるためです。
また、自身の歯が残っている場合には、残っている歯にかかる負担の軽減も期待できます。
かみ合わせの調整は、入れ歯の使い心地を改善するだけでなく、快適な生活を送るためにとても大切です。
また、新しい入れ歯をつけて間もないときは、硬い食べものを噛むことで痛みが出る場合があります。
新しい入れ歯をつけ始めたときは、豆腐や野菜の煮物といったやわらかい食べものを選ぶようにしましょう。
入れ歯が合わなくなる理由
入れ歯は使い続けるうちに「すり減ったり損傷したりする」「お口の中の環境が変化する」などの理由で合わなくなることがあります。
合わない入れ歯を使い続けると、かみ合わせが悪くなるだけでなく、痛みや違和感を引き起こす原因になります。
そのため、入れ歯を製作した後は歯科医院での定期的なメンテナンスが大切です。
入れ歯は一度製作したものをそのまま使い続けるのではなく、調整を繰り返す必要があります。
新しい入れ歯の調整回数を見た研究では、男性は4回程度、女性は5回程度の調整が行われたと報告されています。
参照:J-STAGE「全部床義歯患者の義歯調整回数に関する研究」p54より >
入れ歯の調整回数は、お一人お一人で異なります。
合わない入れ歯でお困りであれば、我慢せずに歯科医院に相談してください。
歯科医院にて定期的なメンテナンスを行い、お口にあった入れ歯を維持しましょう。
入れ歯の製作・調整は名古屋市西区「丹羽歯科」へ
お口にあった入れ歯を使い、食事を楽しむためには、歯科医院での定期的なメンテナンスが大切です。
当院では、患者さまのご希望やお悩みに合わせた精密な入れ歯を製作しています。
院内に技工所があるため、細かな調整もすみやかに行うことができます。
「入れ歯を新しく作りたい」「今使っている入れ歯の調整を行いたい」といったご相談は、名古屋市西区の歯医者【丹羽歯科】までご来院ください。
他院で製作された入れ歯の調整も承っております。

